ランチェスター戦略、弱者の基本戦略(差別化戦略)と強者の基本戦略(ミート戦略)/第14回成長戦略TV

ランチェスター戦略、弱者と強者の基本戦略

 

 

今回から数回に分けて、

NPO法人ランチェスター協会・認定インストラクターでもある

弊社代表の中丸秀昭がランチェスター戦略についてお伝えします。

 

 

ランチェスター戦略では、

業界1位のみを「強者」とし、

業界2位以下の全てを「弱者」と定義します。

 

これは強者の基本戦略となる

圧倒的な「数の原理」で勝つ!

という戦略から考えると、

「数=物量戦」で勝てるのは業界1位の企業のみ!

であるということを意味しています。

 

 

 

とは言え、

 

 

 

全国で1位にならなければ勝てないのか?

 

 

 

というとそうではありません。

地元密着型の中小企業においては、

 

 

 

〜業界の中でも〜エリアで勝つ!

 

 

 

という具合に、

 

 

 

自社が勝てる領域を見い出す!

自社が勝てる領域をつくる!

 

 

 

という概念が欠かせません。

 

 

 

この辺りの考え方も次回以降で解説していきますが、

もっと詳しく知りたいという方は

当ブログの「戦略について」→「ランチェスター戦略」

のカテゴリーをご覧ください。

現在もコンテンツを拡充している最中ですが、

かなり詳しく書いてます。

 

 

 

ランチェスター戦略の動画に限らず、

集客の仕組み・営業の仕組み・人材育成の仕組み、

最短ルートの成長戦略をもっと知りたい方は

下記のメルマガにご登録ください。

動画・図解付でスマホでも快適に見れるメルマガが届きます。

 

矢印

最新の発信は、日本WEB戦略研究所のサイトでお届けしています

このブログ「経営アルゴリズム」は2013〜2016年の連載です。
現在は、AIで自働化する導線経営®の実践を新サイトでご紹介しています。

LINEのご案内を見る

日本WEB戦略研究所のサイトへ