DM(ダイレクトメール)、広告で反応率を高める集客方法(スプリットランテスト)/集客の方法と仕組み化

スプリットランテストのイメージ

広告やDM(ダイレクトメール)を打つ歳に

どのような内容で広告を制作すれば良いのか、

どのような内容でDMを打てば良いのか

何回かに分けてテストすることを

スプリットランテストと言います。

 

 

 

1回の広告で全ての予算を使い切ってしまったり、

1回のDMで全てのDMを発送してしまうと、

その広告やDMが見込客にとって

行動を起こしたくなる、魅力的な内容
(キャッチコピーや紹介文、オファーなど)

だったのかどうか確かめられないので、

それをテストするのです。

 

 

 

例えば、

キャッチコピーAで書かれたDMを100枚、

キャッチコピーBで書かれたDMを100枚、

キャッチコピーCで書かれたDMを100枚、

を発送してみて、見込み客の反響が

一番良かったコピーを使って、

残りの700枚を発送する

 

・・・という具合です。

 

 

 

このような手順を踏むことで

はじめから反響率が高い

広告・DMを展開することができる

ので販促費を無駄にすることがありません。

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このブログ「経営アルゴリズム」は2013〜2016年の連載です。
現在は、AIで自働化する導線経営®の実践を新サイトでご紹介しています。

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