ランチェスター戦略、市場シェアにおける射程距離理論/第21回成長戦略TV

ランチェスター戦略_射程距離理論

 

 

数回に分けて、

NPO法人ランチェスター協会・認定インストラクターでもある

弊社代表の中丸秀昭がランチェスター戦略についてお伝えします。

 

今回は、

射程距離理論

についてお伝えします。

 

先ず、前回お伝えした市場シェアの指標

ランチェスター戦略7つのシンボル目標数値

を確認してください。

 

市場シェア7つの目標数値

 

 

シェアの目標数値における上限目標値73.9%

下限目標26.1%を足すと100になり、

その比率を取るとほぼ3:1となります。
(厳密には2.83…)

 

1位の会社が73.9%

2位の会社が26.1%の時(ほぼ3倍)、

戦争の理論「クープマンモデル」から導き出された数値上、

 

 

 

その差は埋まらない、勝負あった!

 

 

 

と結論付けることのできる数値となります。

 

 

 

気を付けなければならないのは、

ランチェスター法則の第一法則と第二法則で

基準とする数値が異なる点です。

 

 

 

もっと詳しく知りたいという方は

当ブログの「戦略について」→「ランチェスター戦略」

のカテゴリーをご覧ください。

現在もコンテンツを拡充している最中ですが、

かなり詳しく書いてます。 

 

 

 

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